夜行バス利用時の注意点は?

食べ物には注意しましょう


長時間乗車していると、お腹が空くことも珍しくないでしょう。バスの中には自由に食べ物を持ち込むことができますし、食事をすることもできます。ただし、持ち込む食べ物によっては周囲の人に迷惑をかけてしまうので注意が必要です。 香辛料の強い食品や海産物は、ものによっては匂いが強くなります。自分では美味しそうと思っていても、不快に感じる人もいるかもしれません。高速道路を走ることが多く窓を開けることが殆どない夜行バスの車内は、密室空間です。食べている本人が思っている以上に匂いは車内に充満するので注意が必要です。匂いがなくても汁物が多く、ごみの処分に困る食べ物もオススメできません。万が一、こぼしてしまったら周囲の迷惑になるからです。まずは、周りの人に不快に思われないような食べ物を選びます。

楽しくても大きな音には注意


友人や知人と夜行バスを利用して旅行に出かける方も沢山います。深夜でも楽しくて、話をしたくなることも珍しくありません。しかし、夜行バス車内には、様々な客が乗っています。バスの中でゆっくりと休んで行きたいと思っている方もいるでしょう。話がしたくなったら、まずは時間帯や周りの人がどうしているか確認することが大切です。 話以外でも音で迷惑をかけてしまうことがあります。例えば、イヤホンから漏れてくる音も人によっては不快に感じるので注意が必要です。しかし、イヤホンから音が漏れているかどうかは本人にはわかりません。不安な場合は、一度誰かに聞いてみるのがオススメです。イヤホンの形を変えるだけでも、音漏れの防止になります。せっかく、楽しく音楽を聴くのに周りから嫌に思われたら残念です。少しだけ周りに気を配るのと配らないのとでは、色々と異なってきます。