本当に寝られるの?安眠法を紹介

ある程度どこでも寝られる人の場合


睡眠というのはデリケートなもので、人は本当に落ち着いた状態でないとなかなか寝られるものではないところがあります。しかし、車酔いしないタイプで、普段の生活の中で電車でも平気で寝られるような人は、そんなに心配は要りません。アイマスクや耳栓といった基本的な商品があれば、寝られる可能性は高めです。ただし、騒がしさには強くても寒さは睡眠の大敵です。そのため、あまり荷物にならない程度の毛布替わりのブランケットがあれば、さらに寝られる可能性は高まります。もし、ブランケットは荷物になるので嫌だという人は、災害時の防寒商品として有名なアルミシートは、薄くて軽いのに防寒効果が高いので、十分ブランケット替わりになるでしょう。

なかなか寝られない人の場合


ちょっとでも安眠を妨害する要素があると寝られない、という場合は抜本的な対策が必要です。もし寝られないことを覚悟の上でバスに乗るのなら大きな問題はないものの、翌日の旅行を楽しむためにどうしても寝たい場合は料金が高くても個室に近いバスを選ぶのが最大の解決方法です。ちなみに個室に近いバスであれば、アイマスク・耳栓・ブランケットと言ったアメニティは基本的についている傾向があります。その中で安眠のために出来る事として、まずは牛乳など睡眠導入効果が認められているものを軽く飲食するのがベストです。また、個室に近い高級バスには必ずトイレが付いていてトイレの心配は要りません。そのため、一般的には睡眠導入効果は証明されていなくても、個人的に普段の生活の中で食べると眠くなる食べ物がある場合は、そういったものを思い切って食べてしまうのもおすすめです。